埼玉、上尾、さいたま市のSE構法による家づくり アークスクエア建築設計 一級建築士事務所

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SE構法って?

 その構法は、強さも、美しさも、快さも、そして、人のやすらぎも知っている。

アーキスクエアのSE構法

木造住宅の構造を数値でとらえ、その強度を証明する構造計算によって初めて、自然が引き起こす危険から住む人を守り、自然の豊かさを引き出して住む人に快適さをもたらすことが可能になると、SE構法は考えています。


地震や台風に耐えるという当たり前の機能はもちろん、木の家が醸し出す、豊かな自然を体現していることの美しさ、やわらかな陽射しが窓から差し込み、薫る風が室内を吹き抜けていくという快さ、広々とした空間に響く人々の笑い声、そして、時代を超えて住み継げるような柔軟性のある間取りをつくること。

 

計算が裏付けるしっかりとした構造躯体によって実現されたこのようなことが、SE構法の考える新しい「強さ」なのです。

 

*詳細については、こちらのサイトをご覧下さい。

 

 

アーキスクエア
アーキスクエア
アーキスクエア

強く美しい木の家で快適に暮らす

 

システム化された木造ラーメン構法

それがSE構法

 

柱や梁そのものを互いに剛接合し、強固な構造躯体をつくり上げる。従来、鉄骨造やRC造において主流だったラーメン構法を、日本の木造住宅に取り入れたのがSE構法です。

 

しかし、強度計算の出来る均質な部材を前提としている為日本の木造住宅にラーメン構法を取り入れようという発想は、存在しませんでした。それは、地震大国日本におい日本人が最も住みたいと願う「木の家」に必要な耐震性を確保する構法が存在しない事を意味していました。

 

SE構法が実現したのは、住む人の安心と安全。地震に負けない強さと木造の美しさの両立だったのです。

 


最大8mの大開口

「SE構法」の耐力フレームは、一般在来工法の耐力壁と比べて約3.5倍の壁強度を有しているため、最大で8.4mという大きな大開口が可能になり、最高で4mを確保できる天井高との組み合わせにより、非常に開放感のある空間を実現します。

これだけの大胆な空間を、耐震性の裏付けをもって実現できるのはSE構法ならではです。

車3台のビルトインガレージが可能

 

車3台分のスペースを確保するとビルトインガレージを設けることが可能と言えば、最大有効開口8.4mのスケールを想像していただけるでしょう。これだけのスペースがあれば、ガレージとしてだけでなく多目的に活用していただけます。